2026年8月23日|あや → ちゃかなんさん・ゆみさんへ

土台講座の設計相談

うまくいっている講座のカリキュラムを分析して、目次案を作りました。
決まっていることの整理と、相談したいこと4つをまとめています。

確定していること

スケジュール

日付何をする形式
9/19(土)スタートアップ。Codex導入確認・フォルダと基本操作・自己紹介交流オンライン
9/27(日)ハンズオン1回目(範囲は相談1へ)リアル・東京
11/7(土)ハンズオン2回目(中身は相談4へ)リアル・名古屋
〜12/19(土)講座期間ここまで。12月末まで質問サポート
1月〜月額サブスク。月2回グルコン(シェア会+質問会)オンライン

→ 横にスクロールできます

3ヶ月に必ず含む5つ

入会特典=SNS発信サポートフルパック

リール自動作成・アバター作成・リール/インスタ分析ツールの3点。使い方マスターまで込み。

設計の考え方

参考にした講座は「ライブ講座」だけでなく4つの層でできていました。
土台講座も同じ4層で組みつつ、AIの入れ方を層ごとに変えます。

参考にした講座では土台講座では
ライブ回本講座10回(隔週)スタートアップ+リアル2回+グルコン
教材動画26本(インスタ・Canva・LINE)動画は作らない。「型+プロンプト」のページに圧縮
添削・作業会チラシ添削会・AI作業会・グルコングルコンで拾う。その場で作ってその場で添削
テンプレ集タイトル100本・LINE開封ワード専属AI(デザインMD+Obsidian)に最初から搭載して渡す

→ 横にスクロールできます

立ち位置=道具は自走型・接点は伴走型

ほぼ自走方式の講座でも、スキルを先に作り込んで導入を簡単にしている例があります。 私たちは各ステップをスキル化して配った上で、週1回の接点で止まった人を拾います。 グルコンは「教える場」ではなく「つまずきを拾う場」に。講師の負担が減ります。

グルコンのたたき台

1〜2週間に1回・全8回前後。 参考にした講座のリズム(前半厚め・実質週1接点・後半は減らす)に沿わせています。

日付(案)中身ねらい
9/19(土)確定スタートアップCodex確認・交流
9/23〜25ごろ準備会:Obsidian連携+デザインMDの材料集め9/27を全員が走れる状態に
9/27(日)確定リアル東京作る→公開の一気通貫
10/3(土)救済会:公開・デザインMDのつまずき解消完走できなかった人を拾う
10/17(土)特典の使い方:リール自動・アバター・分析発信を回し始める
10/31(土)GAS連携セッション(数時間・じっくり)スプシ・フォーム
11/7(土)確定リアル名古屋進捗を見て内容決定
11/14(土)候補LINE整える会(相談3へ)募集導線を塞ぐ
11/21(土)シェア会:できたものを見せ合い+添削中だるみ防止
12/5(土)質問会:募集・告知の実戦サポート各自の次の募集に間に合わせる
12/19(土)確定最終回:成果シェア+サブスク案内卒業と継続への橋渡し

→ 横にスクロールできます

GASが1回で終わらなければ、11/14を2回目に差し替えられる余白を残してあります。
11月からはサブスクと同じ型(シェア会+質問会)を先取りして慣らす狙いです。

相談したいこと 4つ

01

9/27 東京は、公開まで一気通貫にする?

A案デザインMDを作る→スライドやページを作る→デプロイ公開まで1日でやり切る。 「公開できた!」で帰ってもらう。Obsidian連携がまだの人はここでフォロー。

B案デザインMD+インスタ整えまでにして、公開はオンラインの回へ。

あやのおすすめ=A案。作って公開までの成功体験を1日で完結できるのが一番強い。 ただしGAS連携はどちらでもリアルに入れない。時間がかかりすぎるので。
02

デザインMDは、どう作ってもらう?

A案事前フォームで「好き・写真・参考サイト」を集めておき、当日はAIヒアリングで一気に仕上げる。

B案当日ゼロから、みんなにヒアリングしながら決めていく。

あやのおすすめ=A案。当日ゼロからだと時間が読めず迷子が出ます。 質問に答えるだけでdesign.mdができるスキルが手元にあるので、講座用にアレンジできます。 事前課題の案内が要るため、9月上旬までに決めたいです。
03

公式LINEは、どこまでやる?

走り出しの先生はLINEが整っていない人が多く、整える会は喜ばれそう。 線引きの案=「LINE公式アプリの標準機能まで。外部ツールから先はやらない」

A案「LINE整える会」をオンライン1回追加(11/14候補)。 あいさつ文・配信文の型・リッチメニュー画像を作って、設定まで終わらせる。 ハーネスはカリキュラム外。希望者はサブスク期に個別で。

B案会は作らず「Obsidianのらしさで配信文は作りやすいよ」の紹介だけ。

あやのおすすめ=A案。先生の導線はインスタ→LINE→体験申込。LINEが穴だと募集につながらない。 リッチメニューは画像なので、デザインMDの成果がもう一度見える場になります。
04

11/7 名古屋の山場は?

方針=決め打ちせず、そこまでの進捗を見て決める。その上で候補を持っておきたい。

A案撮影会+インスタ・リール実戦。写真の撮り方のコツ→その場で撮影→ リールのコツ→特典ツールでその場で1本作る→分析まで。

B案実戦ワーク。各自の次の募集・告知物をその場で仕上げる(募集の時期は人それぞれなので、それぞれの「次」に合わせる)。

あやのおすすめ=A案を有力候補に。撮影はリアルでしかできない唯一のもの。 「写真の撮り方」は先生のエッセンスを挟む場所そのもので、特典3点もその場で全部活きます。 最終決定は10月末、進捗を見てから。

返事がほしいこと